「ほっ」と。キャンペーン

若尾文子さんありがと。 byアキ




                                      昨日貰われていったアルトサックスを紹介します。 ニッカンのオールドものです。



                                             購入者の方はサックスを始めたいとの事で・・・・・・・・

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                                    「初心者ならオススメできないと思います。」と、言ったものの・・・・・・







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                                       売っといてなんなんですが、始めて買う楽器がコレとは。。。




                      まぁ、ビジュアル専科の僕としても気持ちは分かります。ヘコミなどはないのでタンポだけ全交換するとの事です。




                                    emoticon-0139-bow.gifお買い上げ有難うございましたemoticon-0139-bow.gif






                      自分も吹かないのにオールドのテナーを飾っておりますが、風格がタダ者ではありません。毎日視界に入る所に置いて眺めてます。




                                 よく、「楽器は使ってくれる人の所にいった方が幸せ……」なんて言葉を聞きます。
              




                                          それではインテリアとしての楽器は不幸なのでしょうか?





                                                無論使うに越した事はないでしょうが・・・・・






      例えば眺めているだけで「コレかっけーな~」と、何十年も楽しむとします。しかし吹ける方に譲ってしまえば、本来の役目を果たす訳ですから、楽器として酷使もします。





当然持ち歩くので新橋あたりで酔っ払いがぶつかってきて 倒れてボディーが凹むかもしれません。凹んで破損して修理してもらえればまだしも、修理代金が思いの他かかり、泣く泣く諦めて押し入れ行き。




                                       数年後ふとしたキッカケで押し入れからサックスを見つけ・・・・・・・ 




                                          時の流れは早いもので正男は2児の父になっていた。




                                      仕事に追われ昔を懐かしむ ほんの僅かな時間さえ無くしていたのだ。




                        正男は日々の生活に疲れていた。いや、可愛い子供達との何気ない日常を否定するつもりはないし、幸せも感じている。





                                            しかし! しかしだ・・・・・・・





                                                  「あなたー」 




                                    妻の声で我に返り、正男は自分の中から沸き上がる感情をグッと押し殺していた。。。。。。






        妻のまみは小料理屋の娘として「ひぐらしの里」、所謂「日暮里」で生を受けた。幼少期から鉛の様に体を引きづり 腰を下ろすサラリーマンの捌け口を目の当たりに育ったのだ。





                                          そんなまみの憩える唯一の場所といえば荒川だった。




                      父親は博打討ちで店の売り上げ金を持ち出す始末。しかしながら一時は関東で名を馳せた壺師にまで上り詰めた男であった。





                        胴を任されるも酒がたたり、手の震えが止まらず、激薬で抑えていたのだが、とうとう副作用で手が思い通りに動かない。




                      なんとしてでもその椅子に居座り続けたいが為、まみの父親はサイコロに鉛を仕込み、イカサマ壺師として姿を変える。







                                         のちにその化けの皮は数ヶ月で暴かれる事になるのだが。。。。。。。






                                    破門だけでは済まず、あまりにも大きい代償と引き替えに日暮里を去る事になる。





                                  まみも父親とは一度も会っていなが、時々荒川を眺めながら駄目な父親への思いを馳せる。





                             そんな環境下で育った為か、まみは随分大人びた所がある。が、同時に極端に現実的な性格は否めない。











                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




                                                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




                                                       ・・・・・・・・・・・・






                                 え~っ、すみません。久しぶりに妄想で書いてみましたが、一向に出口が見えません(笑)








                   要はアルトき、正男がまみに「そんな汚い物は場所とるから処分してよ。」と、けしかけられて、環状7号線へ車を走らせ そのまま質屋行き。。。。。。。。。






                                こんな事になるぐらいなら、部屋に置いて「かっけー」って言ってる方がいいべ!  ってな~








                                        なんの話か分からなくなってしまいましたが、さようなら。。。。。。。
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by gatestore1973 | 2011-10-01 09:00 | ギター・楽器
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